たばこを吸いすぎると、肺がんになりやすいとは、子どもでも知っています。でも、平気で喫煙する人は多いですよね。最近は女性の喫煙者も増えているようで、肺がん大丈夫?と聞きたくなります。
たばこによる肺がんの発生率は、たばこを吸わない人に比べて数倍も高くなりますし、怖いのは、たばこを吸わないのに、吸っている人の煙を吸うだけでも肺がんリスクがぐんと上がってしまうことです。
だから、小さなお子さんがいる場合は、家でタバコを吸うのは絶対にタブーなんですよね。
もし、肺がんになってしまったら、やはりその肺がんを病院で治療することになると思いますが、どんな病院でも良いというわけではありません。やはり肺がんを専門、得意とする病院で治療するほうが確実です。
インターネットなどで検索すると、肺がんの治療を行う病院のリストを調べることができるみたいです。ちなみに、わたしの地元の札幌市では、市立札幌病院や札幌厚生病院、恵佑会札幌病院などがリストアップされていました。
もっと、たくさんの病院があるかと思ったのですが、意外と少ないですね。でも、実際に病院に行ってみないと分からない部分も多いと思いますので、単純にインターネットの情報を鵜呑みにするのも良くないかもしれませんね。
また、地域の人たちの口コミ情報というのも、けっこう信頼性があるものです。肺がんと戦うことになったら、とにかく良い病院を探すための情報をたくさん得て、名医にめぐり合いたいものです。